リスティング広告の最終着地URLについて

リスティング広告の最終着地URL
広告を配信する際には着地URL(リンク先ページ)を決めます。
いわゆるランディングページですね。

実はこのランディングページへの飛ばし方、選び方も
広告効果を伸ばすコツなんですよ。
ランディングページについての詳しい説明はこちら

■広告毎にランディングページを変える
基本的にリスティング広告で配信し、
訪れてもらうユーザーは新規の方が多いです

皆様も初めて訪れたお店では
どこに何があるのか迷ってしまいますよね?

「よく分からないから別のとこで探そう・・・」
「○○だけ欲しいんだけどなぁ・・・」
「もっと売り場が分かりやすかったらいいのに・・・」

そんな気持ちになってしまった方も中にはいるハズです。

リスティング広告も同じで、
それぞれの広告にあったリンク先を設定することで、
ユーザーが迷うことなく目的のページを見ることが出来るんです!

「 メガネ 」 と検索したユーザーには メガネ のカテゴリーページへ
「 ベルト 」 と検索したユーザーには ベルト が紹介されているページへ
「 キャンペーン実施中! 」 と広告で打ち出したならば キャンペーン ページへ

一見すると当たり前に思えますが、
こういった小さな気遣いが大事です。


■リンク先を選ぶ際に気をつける点
広告配信で表示させるURLと、リンク先URLは同じドメイン
広告配信で表示させる表示URLと
リンク先URLが同一ドメイン内でないといけません。

これは Google Adwords も Yahoo!スポンサードサーチ も
共通したルールですので、専用のキャンペーンページを作る際には
注意が必要ですね!



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