スマートフォン対応を考えよう!2

以前の記事でも書きましたが、
ウェブサイトのスマートフォン対応の必要性は日に日に高まってきています。

スマートフォンを颯爽と使いこなすご年配の方々も、
最近ではよく見かけるようになってきましたね♪


スマートフォン対応

以前の記事では、
「ウェブサイトのフルリニューアルのような大規模修繕”以外”のケース」の
改善案を紹介しましたが、一方でこんなお声もよく耳にします。

 

これからホームページを新規で作りたい(もしくは今のサイトをフルリニューアルしたい)。
スマホユーザーが多いと思うんだけど、スマホ対応、どうすればいいの?
ちなみに、お金はあまりかけられません・・・。

 

ということで、今回のテーマはこれ!!

 

「制作費用を抑えてスマートフォン対応しよう」です。

 

弊社の「スリーカウントホームページシステム」のように、
スマートフォン対応が無料でついてくるパッケージ商品というものもあり、
価格的には大変お得です。

しかし、文字のサイズやレイアウトこそスマートフォンでも見やすい形になっているものの、
これらは基本的にはPC表示用に整えた画像などの要素を組み替えたものに過ぎないので、
デザイン性や真の意味での「使い勝手」では、
あまり実用的とは言えなくなってきているというのが正直なところです。

 

かと言って、レスポンシブデザインを採用したり、
スマートフォン用サイトを別途用意したりすると、費用が大きく上乗せになります。
一般的に、4割〜6割増しといったところでしょうか。

 

では、スマートフォンユーザーが多く見込まれるウェブサイト、
どうすれば費用を抑えながら、スマートフォン対応ができるか?

 

答えは、「はじめからスマートフォンユーザーを意識したデザインで作る」です。



■具体策

ここからは、その具体策の一部をご紹介いたします。

@ レイアウトを1カラム(縦1列)構成にする

151107_2.jpg以前の記事「1カラムについて」でもご紹介しましたが、「1カラム」とは、
左右にサイドバーがないものを指します。

サイドバーにナビゲーション(目次)を
あえて設置しないことで、
左右の幅をフル活用できます。


A 重要コンテンツのバナーは左右いっぱいに広げて配置する

151108_3.jpg重要コンテンツのボタンなどは、
タップしやすいように画面いっぱいに
広げるように調整しましょう。

これはスマートフォンの画面をタップする際、
左右どちらの親指を使っても
ストレスがないようにという配慮です。



B フォントサイズは、PCで見たときでも違和感がない程度に大きく

スマートフォンの画面でもある程度見やすいように、
かと言ってPCで見たときにも違和感がないように、
「大きすぎず、小さすぎない」フォントサイズをチョイスしましょう。


C 電話番号タップで電話をかけられるように

151108_4.jpg電話番号の表記がある個所は、
電話タップで電話をかけられるように
しましょう。

これができないと、電話番号をコピペしたり
どこかに控えたり覚えたり・・・

ユーザーにとってはかなり煩わしいです。




■まとめ

今回は「制作費用を抑えてスマートフォン対応しよう」ということで、
その具体策をいくつか紹介させていただきました。
これからホームページを作る方、リニューアルを検討されている方に、
少しでもお役に立てたら幸いです!

 

また、個別のご相談にも常時お応えさせていただきますので、
お気軽にお問合せください♪

弊社では、その他ホームページ関連のご相談、
ウェブ全般に関するご相談も承っております♪

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